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2003 年 07 月 01 日(火)

 あり得ない夢なんですが、一生食うに困らないお金があったら、私は喫茶店のマスターになりたいなんてことを言ってみます。天井には使い古したボードを吊って、店の真ん中にはプールテーブル(プールじゃないですよ、ビリヤード台のことです)を置いて、マンガ喫茶のようにマンガが壁一面を覆い尽くして、コーヒー一杯\1000です。客なんか来なくてもいいんです。食うに困らない金があるんですから。自分の趣味の世界というか、自分の世界というか、自分のテリトリーというか、自分の領域というか。

 でも、結局私がやるとしたら会員制の時間幾らのインターネットマンガ喫茶になっちゃうんでしょうね。ベタベタな営利目的。しかもチェーン展開しちゃったり。最近どこにでもあるようなマンガ喫茶にはないアイデアがあるのですが、万が一本当にマンガ喫茶をやることになったときのためにこのアイデアは内緒にしておきますw

 私が思うに、夢と現実の差、金をばら撒く夢、金を削り取る現実。


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