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2002 年 12 月 26 日(木)

 終電で帰ってきて寒い部屋で独り寂しく毛布に包まり空きっ腹に晩飯代わりの明日までとっておくと腐ってしまいそうなクリスマスケーキを無理やり食い尽くそうと頬張りながら今日はもう26日かと気付き今年ももう終わりだなと考えながら「auld lang syne」を口ずさむ私、かなりの吟遊詩人です。

 だいたい、クリスマスケーキなんて美味しいわけないんですよ。偏見?そんなことないですよ。とにかく数を作らなきゃいけなくて、普段甘いものなんて食べないような人までほっといても買いに来るわけです。数日前から下ごしらえして作り置きしてるわけでしょ?大雑把な上に時間も経ち過ぎです。普段からケーキを買いに来る舌の肥えた人を対象に売らなきゃいけない丁寧に作ってる作りたてのケーキのような味が出るわけありません。

 私が思うに、ケーキ買わなきゃいいじゃん自分!(滝涙)


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