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2002 年 12 月 21 日(土)

 インターネット接続のスピードはどんどん上がる一方ですね。ついこの間まで56K通信が普通だったのに、今では8Mでも遅いとか言われる始末で、この世の中のインターネット高速ブームは一体どうしたものですか?

 そもそもインターネットはこれ以上は速くならないと言われています。それは各家庭からプロバイダへの通信がこれ以上速くなっても、サーバからプロバイダの通信スピードはこれ以上は上がりません。根本的な物理回線を増やさない限り、トラヒックが増える一方のこの回線は苦しくなるだけでしょうね。あと、サーバ処理スピードというのがあり、回線は速くても、サーバが素早いレスポンスを返さなければ全く意味がないのです。現在のスピードと値段を比較すると、釣り合いが取れているのは8Mでしょう(断言)。56Kや1.5Mの人はまだしも、8Mから12Mに変えても何も変わらないですよ。光通信はまだまだ割高です。

 私が思うに、未だに56K通信の人もいるのです。(外出中の私とか)


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