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2002 年 11 月 02 日(土)

 知人がWindows Meを使っていてあまりに調子が悪いので、Windows XPに買い換えることになりました。それに伴い、Officeも2000からXP(2002)に買い換えることになったんです。しかし、単にWindows XPと言っても種類が多すぎです。Home、Home(UPG)、Professional、Professional(AC-UPG)、Professional(UPG)、Professional(STEP-UPG)とあり、初めてOSを買う人なんて何を買っていいのかわかんないですよね。Officeなんてもっと酷いですよ。Developer、Developer(AC)、Developer(UPG)、Personal、Personal(UPG)、Professional、Professional(AC)、Professional(UPG)、Professional-SE(UPG)、Professional-SE-eXPerience(UPG)、Professional-with FrontPage、Standard、Standard(UPG)。何が入っててどう違うのか明確にして欲しいです。

 そもそもですね、こんな区別をつける必要は全くないんです。XPのHOMEなんて商売のために作ったとしか考えられません(その後ステップアップグレードさせるため)。OfficeなんてWORDとEXCELしか一般人は使わないんです。アップグレードと普通のなんて違いはないんですよ?インストールする時に以前の製品チェックをするというセコイ機能があるだけです。しかもアカデミックの割引率もすごく少なくなりましたね。Office=\20k、これでいいじゃないですか。

 私が思うに、もちろん個人的な意見ですが理解出来ない人は買わないほうがいいですよ。


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