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2002 年 07 月 19 日(金)

 以前私は時間表記を午後3時とは書かず15時と書くという話をしました。それと同様で数字をKMGTで書いたりします。PCに慣れた人はすぐ判るのですが、そうでない人はKMGTが判り難いと言います。それはPC発祥の米国が数値を3桁に区切るのに日本は4桁で区切るからです。Kilo-、Mega-、Giga-、Tera-はそれぞれthousand、million、billion、trillionに対応していますが、それを日本語に直すと千、百万、十億、一兆と中途半端になってしまいます。

 kmという距離表記やミリオンセラーという単語は一般的なのになぜでしょうか。偏に慣れでしょうね。東京まで何キロと普通に使う為にキロは一般的なのでしょう。でもここまでPCが一般化してくると、メガやギガも一般化しそうな気がします。逆に私の場合は十億と言われても量的にピンと来ないのですが、ギガと言われれば判りやすいです。

 私が思うに、10キロ円だと言われると10円/キロと勘違いするかな?


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