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2002 年 07 月 05 日(金)

 私の父親は、私に床屋になれと言っていました。理由は単純で、髪の毛は誰でも伸びるので、一生食いっぱぐれない手に職ワークだからということでした。今の床屋の事情はどうでしょうか。材料費もさほどかからず、技術料として曖昧な金額を取っていた床屋ですが、今では\1k床屋が大流行です。普通の床屋はそれに対抗しなければならなくなり、無理な値下げが続いてかなり経営は苦しいと思います。

 しかし床屋というのはどこでやっても同じものではなく、人によって全然違います。場合によっては同じ店でも当たる人によって不運なこともあります。私のお気に入りの床屋が練馬にあるのですが、遠くて面倒で高くてとここ数年行っていません。しかしこの間\1k床屋で切ってもらいましたが、当たった人が最悪でした。二度と行かないです。

 私が思うに、髪の毛があるうちに色々楽しんでおかないと。


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