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2002 年 06 月 24 日(月)

 最近は大学進学率が非常に高いそうです。もう大学まで義務教育とは言いすぎにしろ、普通なのですね。しかし、大学に進学するには大学に受からなければならないのですが、進学率の高さにはこの辺に裏があるようです。

 もともと大学というのは教育機関なので公的機構だと思うのですが、私立の大学も当然あります。そして大学の運営というのは慈善事業ではありませんので、当然お客さんがいなければ運営は成り立ちませんね。もちろん大学のお客さんというのは生徒のことで、要は生徒がいなければ大学というのはやっていけないんです。もうお判りですね。多少実力的に見合っていない人でも、募集人員に満たない場合は入れてしまうらしいのです。もちろん倍率1000%を超える狭き門もありますが、100%に満たない広き門が増えてきているらしいのです。子供人口の減少にも関係があるのでしょうね。

 私が思うに、大卒のプータローは何かやるせないですね・・・。


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