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2001 年 10 月 19 日(金)

 大手ファーストフードや牛丼屋の格安戦略を皮切りに、外食産業では考えられないほどの安売り対決を広げています。消費者というかユーザサイドである私は、この傾向はとても有難く嬉しい限りなのですが、中小外食企業や個人経営のお店は、洒落にならないほどのダメージを受けていると思います。労働者サイドとして考えると徒事ではありません。

 そもそも出来る限界の値段でやっていた値段を無理やり引き下げている為、どうしても無理が出てきます。その無理に多少なりとも張り合わねばならない個人経営などは、無理が祟って、今こうしている間にも少しづつ消えていくのです。やがてこの商店街からもなくなるでしょう。

 私が思うに、何処に行ってもチェーン店の外食は淋しいかもです。


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